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AT箱改 Disk交換

初回投稿:2018/03/18 16:24:52 最終更新:2018/03/18 16:24:52

(実際は1月末に交換済です)
年末にエアコン、セラミックヒーター、オイルヒーターのコンボと思われるブレーカー断が数回置き、
その際にAT箱のRAIDが外れたのに気づいた為、再構築を指示して放おってました。
1月中旬頃にふとAT箱のDISKアクセスランプに目をやった所、点きっぱなしの状態。
なんだ?と思ってみてみると再構築がずーっとリトライで動き続けてました…
S.M.A.R.Tを見たら
 ID# ATTRIBUTE_NAME          FLAG     VALUE WORST THRESH TYPE      UPDATED  WHEN_FAILED RAW_VALUE
   1 Raw_Read_Error_Rate     0x000b   053   053   062    Pre-fail  Always   FAILING_NOW 246885595
   2 Throughput_Performance  0x0005   100   100   040    Pre-fail  Offline      -       0
   3 Spin_Up_Time            0x0007   220   220   033    Pre-fail  Always       -       1
   4 Start_Stop_Count        0x0012   100   100   000    Old_age   Always       -       41
   5 Reallocated_Sector_Ct   0x0033   001   001   005    Pre-fail  Always   FAILING_NOW 0
な感じで無事死亡…。ヘッドが磁性体に当たったかな…

約4年稼働し続けてたのと丁度空きもあまり無くなってきていたので1TBに変えることにしました。

安心のHGSTです。
死んだのはsdbだったのでsdaから1TBを外付けにしてddrescueでコピー後、本体のDISKを入れ替えた後にsda→sdbにresyncの上、growでデータ用パーティションサイズを最大サイズに変更して完了です。
治ってよかったよかった。

 



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